【2024年版】ジャパネットたかたMSCクルーズ体験記|南国リゾート10日間の旅 宮崎・沖縄・台湾(基隆)
海外旅行, CRUISE 2024年10月13日〜22日 / MSCベリッシマ
こんにちは!2024年10月に、ジャパネットたかたの「MSCベリッシマ 南国リゾートクルーズ10日間の旅」に参加してきました!
東京国際クルーズターミナルを出発して、宮崎(油津港)・沖縄(那覇)・台湾(基隆)を巡って戻ってくる、なんとも贅沢なコース。沖縄と台湾はそれぞれ2日間停泊なので、じっくり観光できるのも嬉しいポイントです。今回はそのレポートをたっぷりお届けします!
乗船!MSCベリッシマの世界へ






お台場の東京国際クルーズターミナルに到着して、まず圧倒されるのが船のデカさ。乗船手続きはスムーズで、15分ほどで入船できました。
船内に入った瞬間、目に飛び込むのが吹き抜けのアトリウム。カラフルなLEDドームが頭上に広がり、まるで別世界に来たよう。周囲にはバー、ショップ、ラウンジが並び、船とは思えない空間です。
乗船後はまずビュッフェレストラン(デッキ15)でランチ。ジャパネットツアーでは飲み物代が前払いなので、気軽にスパークリングワインを頼めるのも◎。お台場のフジTVが窓から見えて、旅情が高まります。
終日クルーズ〜スペシャルイベントで盛り上がる






翌日は終日クルーズ。海を眺めながらゆったり船上ライフを満喫しました。
この日最大のお楽しみが一青窈さんのスペシャルコンサート!ジャパネットのプレゼント企画として船内で開催され、日本語の歌声が響くコンサートホール(ロンドンシアター)は大盛り上がりでした。
船内イベントは他にも盛りだくさん。スタンプラリー(景品にトートバッグをゲット!)、ペーパークラフト、プールなど、時間がいくらあっても足りません。
寄港地①宮崎(油津港)|鵜戸神宮とサンメッセ日南、カープの聖地 油津駅






3日目、いよいよ初の寄港地・宮崎の油津港に入港!
バスで向かったのは鵜戸神宮。近くにサンメッセ日南があるということで行ってきたけど、サンメッセ日南は、イースター島公認のモアイ像が立ち並ぶユニークなスポット。丘の上から見渡す日向灘の景色が最高で、撮影スポットも多く最高でした!






この日のディナーはイタリアンナイト。テーブルにも赤・緑・白のイタリアンカラーが飾られて、スタッフが食事中に踊り出す演出に会場が沸きました!スパークリングワインをたらふく飲んで大満足。
寄港地②沖縄(那覇)|2日間かけてじっくり観光






4・5日目は沖縄・那覇に2日間停泊。
バスに乗って市内へ。気になっていた最先端沖縄そばをいただき、焼き物のお店をぶらりと散歩したり。スーパーでお買い物をしたりとゆっくり国際通りを散策しました。






船内ではホワイトナイトパーティーも開催。乗客全員が白い服装でデッキに集まり、ライトアップされた船上でパーティー!初めて体験する一体感に、思わず感動してしまいました。
寄港地③台湾(基隆)|2日間で夜市も満喫!






6・7日目は台湾の玄関口・基隆に2日間停泊。
基隆から台北へのアクセスも良く、故宮博物院や九份へ出かける方も多かったようですが、私は基隆の廟口夜市を楽しみました。台湾グルメをハシゴしながら食べ歩き、夜市のカオスな活気を満喫!2日間あるからこそ、昼は観光、夜はグルメとのんびり楽しめました。
夜の基隆港から出港する景色も圧巻でした。
船内体験まとめ|ショーとグルメが最高すぎる






ディナーレストラン(ル・セリジエ)は毎晩フルコース。前菜・スープ・パスタ・メイン・デザートと続くコースは、毎日メニューが変わるので飽きません。同じテーブルを囲む方々との会話も旅の醍醐味です。
**ショールーム(ロンドンシアター)**では毎晩エンターテインメントショーを開催。ダンスやアクロバットのショーは本格的で、クルーズ乗客全員が楽しめるレベルの高さでした。
食後はスカイラウンジ(デッキ18)でジャズの生演奏を聴きながらカクテルを一杯。大人専用のエリアで、静かに海を眺める時間が至福でした。
まとめ:10日間があっという間!
🚢 コース: 東京 → 宮崎(油津)→ 沖縄(那覇・2日間)→ 台湾(基隆・2日間)→ 東京
🎤 特別ゲスト: 一青窈スペシャルコンサート
🎭 イベント: フォーマルナイト、イタリアンナイト、ホワイトナイト
🌊 寄港地のおすすめ: サンメッセ日南、今帰仁城跡、基隆廟口夜市
初めてのMSCクルーズでしたが、「また乗りたい!」と思うこと間違いなし。ジャパネットツアーのサポートも充実していて、初クルーズでも安心して楽しめました。次も絶対行きます!