TOKYO(東京)

restaurant ARARAT|シャトー・ワイマラマ「Kiraraka 2013」ペアリングメニュー

ブルターニュのオマールブルー キヌアフリット

昨年に引き続き、シャトー・ワイマラマのワイン都内にある有名店によるペアリングメニューを提案する人気企画がスタートしたと聞いて、友人とお邪魔してきました。

今回ペアリングするのは、シャトー・ワイマラマの「Kiraraka(きららか)2013年」ヴィンテージワイン。シラー100%と個性の強いワインにもかかわらず、異なる個性をもつ繊細な3品のお料理をどれも引き立てており、驚きました。いつも新しい経験をさせてくださるシャトーワイマラマさんのコラボ企画が素晴らしすぎる!ぜひチェックしてみてください。

「restaurant ARARAT」×シャトー・ワイマラマの「Kiraraka 2013」ペアリングメニュー

「日常に上質を」をコンセプトに、常時600本以上のワインをストックし、オーダーしたボトルワインに合わせソースや調理法をアレンジして料理を提供してくださる港区虎ノ門にある紹介制のフレンチビストロ。ちなみにこのワインに合わせて、ソースやプリフィックスのお料理の調理法やソースをアレンジするなどワインに寄せるスタイルはパリにあるクリヨンと同じスタイルなんだとか。パリに旅行できるようになったらぜひお邪魔したい。

ウナギのラヴィオリ

【ウナギのラヴィオリ】
地中海沿岸が原産のアブラナ科の野菜でカブに似た野菜「コールラビ」をピクルスにしてウナギの白焼きを挟んだもの。ピクルスの酸味バランスがとても素晴らしいのですが、しその実や柑橘系の香りもする複雑さ。

ブルターニュのオマールブルー キヌアフリット

【ブルターニュのオマールブルー キヌアフリット】
衣にキヌアを使用することでプチプチっとした食感とぷりぷりのオマール海老をパプリカソース&アイオリソースのソースをたっぷりつけて頂きます。

ニュージーランド産仔羊の鞍下肉のロースト アララトソース

【ニュージーランド産仔羊の鞍下肉のロースト アララトソース】
ニュージーランド産の仔羊を絶妙な火入れをし「アララトソース」と呼ばれる秘伝のバターソースに合わせたメニュー。

シャトー・ワイマラマの「Kiraraka(きららか)2013」

今回のペアリングメニューは、どれも洗練されていながら複雑みがあり、お料理のレベルが素晴らしく感動しました。アララトさんは席数も限られているため、紹介制となってしまっているというのも納得…。都内にはまだまだ知らない名店があるのですね。
次回はグルメな友人たちとぜひお邪魔したいと思います。

restaurant ARARAT(レストラン アララト)
東京都港区⻁ノ門1-2-15 ⻁ノ門YSビル1F
TEL:03-6550-8567
東京メトロ「⻁ノ門駅」 2b番出口 徒歩 約3分
東京メトロ「⻁ノ門ヒルズ駅」 A2出口 徒歩 約4分

ニュージーランド発、希少なヴィンテージワインを生産するシャトー・ワイマラマ

シャトー・ワイマラマ Kiraraka2013

ニュージーランド北島のホークス・ベイの恵まれた大地で職人たちが繊細な手作業で希少なヴィンテージを生み出しているワイナリー「シャトー・ワイマラマ」。シャトー・ワイマラマは、日本人の佐藤茂さんがオーナーで、醸造のコンサルティングをフランス人のルドウィッグ・ヴァネロン氏が務めています。

生産しているワインは、全部4種類で「SSS」「Minagiwa」「Emigawa」「Kiraraka」

今回ペアリングしたのはシラー100%の「Kiraraka」。Kirarakaは、パリの星付きレストランでもオンリストされており、職人さんが繊細な手作業でつくるワインは、完熟した果実の香りに白胡椒やシラー特有のスパイス感があり食の経験が豊富な方々にも人気とのこと。

ワイマラマジャパン
“ワイマラマ”とは、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「水面に映る月光」を意味します。ニュージーランド北島、ホークス・ベイの恵まれた大地、雄大なトゥキトゥキ川を見下ろす葡萄畑が、シャトー・ワイマラマの故郷。ワインを愛する方々に本物のクオリティをお届けするために、ホークス・ベイの自然を知り尽くした職人たちが繊細な手作業で希少なヴィンテージを生み出しています。

https://waimarama-japan.jp/

コメントを残す