購読 / シェア

【まとめ】旅行に特化したワンフレーズ音声翻訳デバイス、新「ili(イリー)」※個人購入可能に

今年のはじめに旅行に特化したワンフレーズ音声翻訳機「ili」を持って台湾に行ってきたのですが、そのiliが進化して、韓国語にも対応したよ!ということで、一足早く新・iliをモニターとして使わせてもらい紅葉真っ盛りの韓国・ソウルへまたまたツインズで行ってきました。そもそも旅好きなわたしたちなので以前からiliのことは知っていたのですが台湾で使用して以来、こーなったらいい、あーなったらいい…みたいなことを好き勝手に言い続けていたのですが、最近大きく進化したということで新世代「ili」について前回同様まとめてみました。

ヒットミー

ちなみに、ili(イリー)はスティック型の翻訳機でボタンを押しながら日本語で話すと、最短で0.2秒後に英語・中国語・韓国語に翻訳してili(イリー)が音声を発してくれます。伝えたい言葉をシンプルにする、えっと…などの言葉は使わないなどのコツはありますがかなり精度は高いなぁと感じました。インターネットに接続しなくてもいいこと、充電の持ちがいい(この新iliでは3日間も使い続けられます)ことなどがとてもうれしいです。

ワンフレーズ音声翻訳機「ili」 、法人からレンタルから個人購入できるようになりました!

実は、ワンフレーズ音声翻訳機「ili」は今まで日本ではレンタルして使うことしかできず、個人購入はできなかったのです。海外旅行に行くたびに借りるのはちと面倒…だし、使用頻度からしたら買ったほうが安そうという思惑はあったものの、日本語→英語、日本語→中国語の1言語のみということでやっぱり購入は考えちゃうかな?というのが正直なところでした。

しかし、今回の改良で進化したワンフレーズ音声翻訳機「ili」、言語切り替えが自分で自由にできるようになったそうです。そのため、今回個人への販売が現実化したのだそう。たしかに1台で多言語切り替えができるのはうれしい。今後については未定とのことですが対応言語が増えて、アプリみたいに言語ごとに購入できたらいいなぁと思います。そうなると、ベースは英語でその他の言語を買い増すかんじになりそうですけどね。どうなんでしょ?今後も引き続きウォッチしていきたいと思います。

ワンフレーズ音声翻訳機「新・ili」 、端末そのものが軽く、使用可能時間が5倍になった

商品名 il(i イリー)
価格:19,800円(税抜き)
寸法:長さ:121.8mm 幅:33.0mm 厚み:13.0mm
重量:42g
充電池:内蔵型リチウムイオンバッテリー
USB充電時間:約3時間
通常使用時間:3日間

同梱物
・Micro-USBケーブル
・ストラップ
・クイックスタートガイド
・ユーザーハンドブック(取扱説明書)

ワンフレーズ音声翻訳機「新・ili」 の使い方


{正面}真ん中に丸いボタン

基本的に翻訳時に使用するのは、この真ん中にある丸いボタン。本体の電源をいれたら、この丸いボタンを押しながら翻訳したいことばを唱えます。終わったら、丸いボタンを離すと翻訳された言葉をiliが自動的に発します。今回使用したのは韓国語ですが、精度はかなりのもの。(実は私カタコトの韓国語が少しわかります)


{右横}上と下に2個のボタン

上は電源を入れるためのもの。下のボタンは3秒ほど押すと言語切り替えができます。また1秒ほど押すと自分が言った言葉を確認することもできます。


{背面}スピーカーが上部に設置


{左横}充電用のUSB口

ワンフレーズ音声翻訳機「新・ili」 実際に使った場所

韓国客が多い場所では、日本語や英語のできる人が多いですが逆に観光客向けではないお店ではまだまだ韓国語オンリーの場所も多いんです。特に食べ物は失敗したくないので、コミュニケーションミスは避けたい…のが本音のところ。というわけで、韓国では飲食店での使用が多かったです。

あとはやっぱり市場でおばさん、おじさんがやっているお店は安い代わりに韓国語しかできないパターンが多かったです。だけれど、楽しい!と思ったのはそういう韓国語しか通じない場所。わからないが不安じゃなくて楽しいに変わったのはいざとなったらiliが助けてくれるとわかっていたからかもしれません。

カフェでの注文

カフェラテやコーヒーはそのまま通じても、温かいものか?冷たいものか?は意外とわからなかったです。
英語の発音がカングリッシュ=韓国語風なんですよね。よくよく聞くと英語だってわかるんですけれど、こちらは韓国語だって思っているから一瞬で判断できないことも。
今月のスペシャルやカウンターに並んでいるマフィンが食べたいときにも便利でした。これこれしか言っていないんですけれど(笑)

あとは、ソウルはすでに結構寒かったので寒い?暑い?と伝えるのにも便利でした。いちいち言葉がわからなくても我慢しなくていいのはうれしい。

食材がたくさんの食市場

旅先で最もコミュニケーションの難易度の高い場所、市場…。どう考えても日本語や英語は通じないのでかなりドキドキしながら向かったのですが、欲しいものは指差しで結構いける!のですが、値段と数やグラムになるととたんにレベルがグーーンと上がります。そもそも数字とかわからないし(汗)そんな時にもiliが便利。「いくらですか?」「どのくらいの量ですか?」などもばっちり伝わって楽しい。ほしいものを我慢せずに買えるって楽しい♡

キャンドルショップでのお買い物

カロスキルから少し入ったところにある、今、韓国で大人気のキャンドルやルームフレグランスなどを扱っているお店が「villa Soo Hyang」です。香りものが大好きなので、ソウルへ行ったらぜひ購入したいと思っていたのですが、とにかく場所が分かりづらいのです。道がわからず、あっちこっちへ。ふと、思い出してそのへんを歩いている人に行き方を聞いてみたら、やっぱり知っていました。なんと!わざわざお店まで連れて行ってくれてめちゃくちゃ助かりました。

隠れ家BARでクラフトビールをオーダー

ちょっぴり繁華街から外れた場所にある隠れ家BARを教えてもらい、行ってきました。最近、韓国でもクラフトビールが流行っているようで様々な種類がありました。そう、こんな時にもiliの出番ですよね?「どんな味なの?」「甘い?」「おいしい?」「オススメ?」と伝えると、好みのビールにたどり着くことができました。

地元の人でにぎわう韓国料理店

宿泊先のホテルの近くにあった地元のレストランへ。おじさんとおばさんが切り盛りをしているのですが、午後3時にもかかわらず韓国の方でごった返していました。ここはきっとおいしいよね?とツインズで飛び込んだところ大当たり!がしかし、日本語も英語もまったく通じなかった…。ま、当たり前か。魚を選ぶ際に苦戦?かと思いきや、iliがあったので意外とすんなり注文できました。少し暇になってくるとお店のおじさんがあれこれとお水やおかずを持ってきてくれたり、日本のガイドブックにも出てるよ?と持ってきてくれたり…楽しい思い出になりました。

ili(イリー)
http://iamili.com/ja/
※ili(イリー)は、旅行に特化したワンフレーズ音声翻訳デバイスです

商品名 il(i イリー)
価格:19,800円(税抜き)
寸法:長さ:121.8mm 幅:33.0mm 厚み:13.0mm
重量:42g
充電池:内蔵型リチウムイオンバッテリー
USB充電時間:約3時間
通常使用時間:3日間

{Special Thanks, ili(イリー)japan,株式会社ログバー}
※新・iliをモニターとして使わせていただいています

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す