TOKYO(東京),  Weekend List

星のや東京|Nipponキュイジーヌで口福時間を

日本固有の食材が集結する街、東京。
日本は四方を暖流と寒流の育む良質な漁場に囲まれ、明確な四季があり恵まれた土地と言えます。そんな素晴らしい食材を使用して日本ならではの「食」を提供したい。と言う想いで創られたのが浜田統之シェフの「Nipponキュイジーヌ」です。

料理長 浜田統之
2004年ボキューズ・ドール国際料理コンクールにて日本大会にて最年少優勝、2013年には同コンクールフランス大会にて、魚料理の世界一位と評され、銅メダルを受賞。日本にしかできない、日本の職人、技術、素材に支えられた、日本のフレンチを世界に広げることを使命としています。星のや東京でも、日本の食材と器で新たな日本旅館の料理を模索しています。
(引用:星のや東京

浜田シェフとの出会いは、「ユカワタン」と言う軽井沢 ホテルブレストンコートにあるフレンチレストランで食事をしたのがきっかけです。当時はうまく説明できなかったけれど、初めて食事をしたときにとても感動してファンになったことを覚えています。(ちなみに当時のソムリエ、石田さんのワインペアリングも洗練されていて素晴らしかったです。)

今回はSTAY HOME期間でどこにも出かけられなくなったこともあり、以前から行ってみたかった浜田統之シェフの「Nipponキュイジーヌ」を体験するために星のや東京へお邪魔したのでした。ちなみに以前は食事だけのお客様も受け入れていたそうですが、現在ダイニングの利用は宿泊者のみとのこと。

星のや東京|Nipponキュイジーヌ 2020年6月のコース

星のや東京|Nipponキュイジーヌ|メニュー
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|乾杯のシャンパーニュ
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|五つの意思

「Nipponキュイジーヌ」コースは、7皿で提供されシグネチャーとも言えるのが酸・旨・苦・辛・甘の五味を白木と天然石に載せた一口サイズのお料理です。
この天然石の一口サイズのスターターはユカワタン時代から浜田シェフが提供し続けているもの。また川魚が得意なシェフらしく鮎も印象的でした。詳しくは写真でぜひお楽しみください。

星のや東京|Nipponキュイジーヌ|鱧
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|七田(1,430円)
ドメーヌゴビー クームジネストブラン(3,740円)
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|玉蜀黍(とうもろこし)
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|鰹
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|本日のお魚
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|鮎
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|桃
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|黒文字茶・お抹茶
星のや東京|Nipponキュイジーヌ|B1Fダイニングフロア
コースNipponキュイジーヌ
時間17:30 – 20:30
料金14,000円/1名様(税・サービス料10%別)

星のや東京|HOSHINOYA tokyo
東京都千代田区大手町一丁目9番1
03-6214-5151

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