購読 / シェア

【チェコの学生街:Olomouc】 オロモウツでしたい 7つのこと

モラヴィア地方の中心地、オロモウツ(olomouc)は人口約10万人、チェコ第5の都市で重要な文化保護区です。地理的に便利な場所にあったこともあり、宗教や文化が栄え大学が多く設置されたため、現在ではチェコの中でも大学生が多く住む街として有名です。

大学が多くあるため、若者が多くおしゃれの感度も高めで街は綺麗で電車も整備されておりカフェ文化も栄えていてとても住みやすそうな街。オロモウツの街の中心には世界遺産である「聖三位一体像」があります。

オロモウツですべきこと①:チェコ ナンバー1レストラン「Entree」でディナーを楽しむ

創作系の洗練されたお料理がいただけるチェコ ナンバー1レストランがここ、オロモウツにあります。スマートなビジネス会食や観光、デート、おひとりさままで様々な用途で使用されておりコース+ワインペアリングが1万円ちょっとで味わえる満足度の高いレストランです。もうこのお店に来るためにオロモウツに滞在する価値がありました。詳しくは、別記事でまとめていますのでそちらをチェックしてみてください。

Entree Restaurant
http://www.entree-restaurant.cz/?lang=en
Ostravská 1, 779 00 Olomouc
TEL:420 585 312 440

オロモウツですべきこと②:「オロモウツ現代アート美術館(Museum umění Olomouc)」で現代アートに浸る

現代アート好きなら是非オススメしたいのがオロモウツ現代アート美術館(Museum umění Olomouc)です。オロモウツカードと呼ばれる割引対象の美術館なのですが私が旅した期間は残念ながら展示替えでCLOSE。事前にWEBでチェックできるみたいなので確認してから向かうのがオススメです。ちなみに入場無料の日もあるみたいですよ。ただし混雑するので私は入場料を払って見にいく方がオススメかな。

オロモウツ現代アート美術館(Museum umění Olomouc)
http://www.muo.cz/en/
Denisova 824/47,771 11 Olomouc

オロモウツですべきこと③:オロモウツ名物「トヴァルーシュキ」チーズを食べる

オロモウツの名物と言える「トヴァルーシュキ」チーズは、酸味のあるカッテージチーズから作られており2段階の工程を経て、自然に熟成される独特の強い匂いを持つチーズ。可愛らしい見た目とは反対にワインに合うちょっぴり癖のあるパンチのきいたチーズです。断然ワインと合わせましょう。私は移動中の電車の中で食べようとテイクアウトしていただきました。列車の旅をするなら、自分の好きなものやその街の名物を持ち込むのがオススメです。

Tvarůžkové cukrárna
http://www.tvaruzkovacukrarna.cz/en/index.php
Komenského 325 789 83 Loštice
Monday-Friday 9:30-17:00
Saturday 10:00-17:00

オロモウツですべきこと④:パラツキー大学(Palace University Olomouc)で留学生気分を味わう

パラツキー大学は、チェコで2番目に歴史のある大学(1573年創立)です。有名な卒業生としては遺伝学で有名なメンデルがいます。大学は24時間年中無休で開いていて勉強をサポートする体制がしっかりしています。特に写真の校舎が美しく人気で中にはカフェも併設されていて心地よい空気が流れていました。学生と思しき若者も多くなんだか留学生に戻ったような気持ちになれます。

パラツキー大学(Palace University Olomouc)
https://www.upol.cz
Křížkovského 511/8, 771 47 Olomouc, チェコ

オロモウツですべきこと⑤:世界遺産の「聖三位一体柱」と「労働者の天文時計」を見にホルニー広場へ行く

ホルニー広場は、オロモウツの中心地でチェコに12個ある世界遺産のうちのひとつ18世紀に造られたバロック様式「聖三位一体柱」があります。またホルニー広場にはオロモウツの市庁舎(TownHall)もあり、その壁に労働者が描かれていることで有名な「労働者の天文時計」があります。個人的には「聖三位一体柱」より「労働者の天文時計」の方が写真映えするような…(笑)天文時計は、聖人や貴族など権力者がモザイクで描かれるのですが第二次世界大戦の際に大破し、作り直される際に労働者が描かれたのだそう。からくり部分の人形も労働者となっています。
また市庁舎(TownHall)は、建物全体はゴシック様式の建築なのですが塔のみはルネサンス様式で建てられておりこの街の歴史を感じられる場所でもあります。外観はすでに修復が終えられていて美しい姿なのですが内部はまだまだ工事中でした。(なお市庁舎の一部は公開されています)

ホルニー広場(Horni Square)
Horni nam. Olomouc

オロモウツですべきこと⑥:「Long Story Short Hostel」に泊まる

ホテル自体は古い建物をリノベーションしたシンプルかつおしゃれなホテルです。駅からはタクシーに乗って10分ほど、歩くと20分の距離です。地元でもおしゃれなスポットとして有名なようでホテルに併設されているカフェやレストランは若い学生やおしゃれな人々が多く活気がありました。朝食もとても美味しく、エスプレッソではなくフィルターコーヒーがあるのも嬉しかった!しかもレセプションのStaffがとても親切でタクシーを呼んでもらったり観光する場所を相談したりととても過ごしやすかったです。今回の旅では1泊のみでしたが、次回はここに3日間くらい滞在して留学生気分を満喫したい。

Long Story Short Hostel
http://www.longstoryshort.cz
Koželužská 945/31,779 00—Olomouc
*チェックイン15時・チェックアウト11時

オロモウツですべきこと⑦:コンパクトで撮影向き、美しい街並みを写真に収める

街を歩いていて感じるのは、写真の撮りやすさ。大きい街では道路が広いため実際には写真映えしないのですがこの街は道路が比較的狭く建物と道のバランスがいいのです。しかも人も少なすぎず、多すぎず程よくおしゃれな人が多い印象でした。カフェなんかもおしゃれで拘っているお店も多く色々気になって仕方がないです!

オロモウツ観光スポットの調べ方

オロモウツは日本語のパンフレットは少ないのですが英語の情報は比較的たくさんあります。特に観光スポットをまとめた冊子付きのオロモウツカード(48時間有効で大人240CZK)はとても便利だったのでオススメです。

{Special Thanks,Czech Tourism}
今回の旅は、旅費宿泊費の一部をチェコ政府観光局にサポートいただいております

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す