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週末TRAVEL:東京湾に浮かぶ唯一の無人島「猿島」

京急線「横須賀中央」駅から徒歩と船で約30分で到着できる、東京湾に浮かぶ唯一の無人島「猿島」へ行ってきました。この場所は、天空の城ラピュタの世界・・・と話題になっています。猿島にはかつて砲台が置かれ、東京湾を守る要の役割をしていたのだとか。当時は一般人の立ち入りが禁止されていたため、貴重な自然や歴史遺産が残されたことにより、平成27年に「国史跡」に指定されました。

東京湾唯一の無人島「猿島」の魅力とは?

・自然や歴史遺産がそのまま残っていて素敵な写真が撮れる
・東京湾に浮かぶ唯一の無人島に行ける
・BBQや海水浴も手軽にできる

東京湾に浮かぶ無人島で、海を見ながらBBQ!や海水浴、フォトジェニックな写真が撮れる ・・・そんなとっておきの体験ができるのが、ここ猿島です。また船での移動と非日常感がたっぷりと味わえます。ビーチからわずか5分歩けば、そこはもう要塞エリアで別世界が広がっています。ただし坂道が多いのでヒールではなくスニーカーなどの歩きやすい靴でくるのがベストですよ。

東京湾唯一の無人島「猿島」の撮影スポットとは?

写真撮影に向かった猿島では、ゴールデンウィークということもあってとにかくすごい人!船に乗るまで1時間ほど待ちました(汗)この日は天気も良く暑かったので海辺でBBQや海水浴を楽しむ人もいました。

私のお気に入り写真はこちらの3枚です。要塞は意外と人が多く撮影が難しかったので蔦が生い茂る場所がオススメですよ。

東京湾唯一の無人島「猿島」のフェリー料金は?

■フェリーの料金(往復)1,300円+猿島公園入園料200円=1500円

船の運航は通常時は1時間に1本ですが、賑わう季節には20分間隔で運行しているようです。私がお邪魔した日は、GWということもあり20分間隔で猿島へ出発していきますが、とにかく人が多く捌くのが大変そうでした。なんと!1年で1番入園者が多いタイミングだったとのことです。

東京湾唯一の無人島「猿島」で撮影した写真

無人島「猿島」
https://www.tryangle-web.com

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