春だから、いつものコーヒーから冒険してみる

定番ではなく、あえていつもと違うものを試そう!

ネスプレッソ2

春だから、まだ知らないとっておきなコーヒーに出会えるかもしれない・・・
といつも飲んでいるカプセルではない「期間限定」のカプセルを選んでみました。

せわしなく過ぎ去っていく平日とゆっくりと好きなことができる週末。

心に引っかかったモノやコトを丁寧に紐解くと、
毎日飲んでいるコーヒーひとつひとつにも物語があって、
どこかで同じコーヒーを飲んでいるひととのつながりを感じられる気がします。

そっか、「自分の好きなひとが好きなモノ」を試したくなるのは
そのひととつながっているような感覚になるから…なのね。

ネスプレッソ1

今日は、新しく連れて帰ってきたネスプレッソのカプセルでルワンダとメキシコを感じています。

期間限定のコーヒー豆の種類や特徴とは?

【ウムティマ ワ レイク キヴ】
ルワンダのキヴ湖周辺で栽培されるコーヒーは、他の地域に比べてまだまだ始まったばかりだそう。面白いことに、ここでは農園の規模は所有する木の本数で表されるのだとか。(通常は土地の面積)

{豆の育て方}
コーヒーの苗木は一定の高さまで育つと苗床から土壌に植え替えを行うそう。コーヒーの豆はチェリーと呼ばれ熟したもののみを収穫するので何日にも渡り熟したものを慎重に摘み取る。

{焙煎方法とブレンド}*シングルオリジン
生豆のおよそ半分を軽くローストすることにより、ジューシーなフルーツのような香りを際立たせる。残りの半分はより深くローストすることにより力強さと質感を演出する。そして、これらを慎重に組み合わせることで豆の持つ複雑な特徴を引き出しているそう。

{オススメの飲み方}
エスプレッソ(40 ml)
ルンゴ(110 ml)

【タニム デ チアパス】
メキシコのチアパスでは150年もの長い間、高品質なコーヒー豆を作り続けています。先祖代々受け継がれてきた持続可能な農法を今でも用いているのだそう。

{豆の育て方}
コーヒーは木陰やオレンジ、アボカドなどの他の作物の隣に植えるそう。この方法でチェリーはじっくりと熟成して豊かなアロマに。収穫は完熟した実のみを数回に分けて手で摘み取る。

{焙煎方法とブレンド}*シングルオリジン
一部を長時間低音焙煎することによって生まれるナッツやパンのような香りを活かし、残りは短時間で深煎りにし、強い味わいやシルクのようになめらかな舌触りをもたせています。そして、キヴと同じようにこれらを慎重に組み合わせることで豆の持つ複雑な特徴を引き出しているそう。

{オススメの飲み方}
リストレット(25 ml)
エスプレッソ(40 ml)

ふたつのカプセルを飲み比べてみました!

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どちらもエスプレッソ(40 ml)で淹れてみました。
グリーンのカプセルが「ウムティマ ワ レイク キヴ」
ピンクのカプセルが「タニム デ チアパス」

色はピンクの方がやや濃いめ、逆にグリーンの方がきめ細かい泡です。
アロマは、ピンクが焙煎を感じて、グリーンが果実味を感じます。

ミルクと相性がいいのは、ピンク。
逆にルンゴで飲むならグリーンの方がいいですね。

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実際に味わいは・・・
グリーンの方がすっきりした味わい
ピンクは濃厚で焙煎した味が口の中に残ります。

個人的な好みでいうとピンクの方が好きです。
普段、なかなか飲み比べをしたりしないのでとても面白い試み。
単体で飲むよりもそれぞれの個性を知ることができて勉強になります。

ぜひお家にこもって過ごす週末に試してみてください。

NESPRESSO (ネスプレッソ)
https://www.nespresso.com/jp/ja/home
レシピ体験ができる表参道/心斎橋以外にも
カプセルが購入できる販売店が全国にあります。

SPECIAL THANKS, NESPRESSO

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