TOKYO(東京)

【まとめ】六本木 国立新美術館 佐藤可士和展の楽しみかたとコラボアイテム

国立新美術館にて開催中の #佐藤可士和展 へ行ってきました!
佐藤可士和さんの約30年にわたる活動の軌跡を多角的に紹介しており視覚的聴覚的にも楽しめます。物事をシンプル化した上でワクワクをプラスするのが凄く上手いなぁと。身近なプロダクトが題材となっているのでどんな人にも楽しめるようになっているのはさすが!の一言。今回は現在国立新美術館で開催中の「佐藤可士和展」についてまとめましたのでぜひチェックしてみてください。

会場は全部で6個のエリアに分かれており、多くのエリアで撮影が可能なのが特徴です。中でもTHE LOGOエリアが人気のようでお馴染みのブランドの巨大ロゴと一緒に撮影する人が多かったですよ。

1. THE SPACE WHTHIN
佐藤可士和氏の原点とも言える幼少期のコラージュ作品「宇宙」や、1989年の博報堂入社当時、Macintosh IIciを用いて初めてコンピュータでデザインした作品を展示。思考法「超整理術」やクリエイティブフィロソフィーなどを通してその人物像に迫ります。

2. ADVERTISING AND BEYOND
1990年代後半から2000年代にかけて佐藤が手がけた主要プロジェクトから、ビルボード、連貼りポスターなど屋外広告の傑作を、発表時のダイナミックなスケールで展示します。また広告キャンペーンの一環として展開されたグッズに加え、プロダクト、パッケージなどのデザインも紹介します。

3. THE LOGO
私たちが日々慣れ親しんでいる数々のロゴを、巨大な絵画やオブジェへと物質化し、壮大なインスタレーションに展開します。圧巻の大きなロゴはいずれも、企業・組織の理念や活動分野を示唆するような素材で制作されています。

4. THE POWER OF GRAPHIC DESIGN
紙を中心とする平面のメディアに展開されるグラフィックデザイン。このコーナーでは、選りすぐられたポスターと装丁デザインの傑作を紹介します。シンプルで明快、鮮烈でパワフルにして、洗練された美しさが際立つ佐藤のグラフィックデザインは、見る者の目をとらえて離しません。

5. ICONIC BRANDING PROJECTS
佐藤可士和氏が一貫して追求してきた戦略が、目に触れるあらゆるものをメディアととらえ、デザインを通して「アイコン」にすることです。その基本となるのはロゴですが、商品も、店舗やオフィスなどの空間も、建築物も、それらが存在する街の風景さえも、佐藤は効果的かつ的確にコンセプトを伝達するアイコンへと変貌させてきました。たとえば、有名な「今治タオル」のブランディングでは、商品の真っ白なタオル自体が「安心・安全・高品質」を象徴するアイコンとなり、明快なロゴとセットになって、見る者の記憶に鮮明に残るビジュアルアイデンティティを確立しています。

6. LINES/FLOW
このセクションでは、佐藤自身の「アイコン」とも言うべき二つのアートワークのシリーズ、「LINES」と「FLOW」の対比的なインスタレーションを展開します。本展のキービジュアルにもなっている「LINES」。クリアな赤・青・白の直線で構成されるこの作品は、無限に組み替えられ、油彩画、陶板、映像…と、ありとあらゆるメディアに展開される可能性を秘めています。

(引用抜粋:https://kashiwasato2020.com/introduction/)

佐藤可士和展|国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2 企画展示室1E

https://kashiwasato2020.com/

佐藤可士和展 チケット購入方法と注意点

混雑緩和のため事前予約制(日時指定券)となっています。日時指定観覧券には期間が指定されています。なお当日のみ有効のチケット販売もしていますが、来館時に予定枚数が終了していることも。オンライン予約を推奨しています。

{観覧料}
一 般:1,700円/大学生:1,200円/高校生:800円

第1期分(2月3日-2月28日)/ 1月27日(水)から販売
第2期分(3月1日-3月31日)/ 2月16日(火)から販売
第3期分(4月1日-5月10日)/ 3月16日(火)から販売

佐藤可士和展 コラボレーションが豪華!


「LINES」とは?
「美とは何か」という普遍的な問いをめぐり、佐藤可士和が2017年から断続的に制作してきたシリーズ作品である。完璧にまっすぐな線は自然界には存在せず、人間の思考のなかにのみ存在する。終わりも始まりもなく、過去・現在・未来といった時間軸にも左右されず、無限に伸びてゆく直線。それは佐藤可士和にとって、人間だけが持つ思考の力、すなわち「概念」の象徴であり、至高の「美」なのである。直線の太さや配列をさまざまに変えることによって、「LINES」は永遠に更新される。自らの活動領域に限界を設けず、絶えず進化を求める佐藤可士和と同様に、「LINES」も変貌してゆくだろう。本モデルのデザインには、その果てなき進化の過程における一瞬が定着されている。

企業のロゴや商品を多くデザインしてきた佐藤可士和氏。今回の美術展限定アイテムはどれも気になるものばかり。特に私が気になったのはニュージーランドのワイナリー、シャトー・ワイマラマとコラボレーションしたものです。
またバラマキ土産としてはガトーフェスタ ハラダとセブンイレブンのラスクが配りやすいかと思います。アートを堪能した後はコラボ商品で楽しい余韻を楽しむのがオススメです。

KASHIWA SATO × UT
KASHIWA SATO × お買いものパンダ
ガトーフェスタ ハラダ × KASHIWA SATO × セブンプレミアム ゴールド
KASHIWA SATO × WAIMARAMA
KASHIWA SATO × G-SHOCK
KASHIWA SATO × DAIWA / D-VEC
KASHIWA SATO × 三輪山本
KASHIWA SATO × 青木酒造
KASHIWA SATO × 今治タオル
KASHIWA SATO × KIHARA

ちなみにコラボレーションしたデザインは、2017年から佐藤可士和氏が断続的に制作してきたシリーズ作品「LINES」をモチーフにしたアイテムが特徴的。ひと目であ、コラボ商品だ!と分かりますよ。

佐藤可士和展|国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2 企画展示室1E

https://kashiwasato2020.com/

佐藤可士和展 観賞後には佐藤可士和×WAIMARAMA×Ăn Đi コラボメニューとワインを楽しもう

美術館を楽しんだ後は「Ăn Đi アンディ」でコラボワインとコラボメニューを楽しみました。シャトー・ワイマラマの”minagiwa”はひとりでいただくと言うより、誰かとシェアしたいワイン。どうしようか…と悩んでいたら、美術館近くのモダンベトナミーズ料理の超有名店「An Di」にて楽しめますよ!と教えていただいたので国立新美術館の予約に合わせてお店を予約し向かいました。

ワインの産地と同じニュージーランド産の「仔羊スペアリブ」。秘伝のスパイスにじっくり漬け込んで焼いたラムは柔らかく印象的で複雑な味わい。そこにminagiwa2016 をプラスする最高のペアリング。天国へ行けます(笑)

今後も厳選したレストランにてペアリングメニューが続々と出てくるそうなのでとても楽しみです。

MINAGIWA Reserve Selection 2016 Kashiwa Sato Limited Edition
メルロー44%, カベルネ・ソーヴィニヨン27%, シラー15%, カベルネ・フラン7%, マルベック7%
価格:12,100円(税込)

https://waimarama-japan.jp/#anchor_ourwine

Ăn Đi アンディ
東京都渋谷区神宮前3-42-12 1F
TEL:03-6447-5447

http://andivietnamese.com/

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