青や緑、ピンクの陶器の器やお皿が並ぶ益子陶器市の出店の様子
TOCHIGI(栃木)

週末TRAVEL:春の益子陶器市へ行ってきた

青や緑、ピンクの陶器の器やお皿が並ぶ益子陶器市の出店の様子

いつか行ってみたいと思っていた #益子陶器市 へいってきました♡量産ではなくひとつひとつ作家さんの想いが込められていて想像以上に素敵。アレコレ欲しくなって困る。気に入った作家ものを厳選していくつかゲット♡ホクホクで帰ってきました!

益子陶器市へ行く前に確認すべきこと

益子陶器市の会場マップ、エリア1〜4と駐車場の位置を示す図

まずは事前情報をゲットしましょう。地味ではありますが、専用のWEBサイトで出店リストをプリントアウトしてもいいかもしれません。(会場に行けば、プリントアウトされたマップは手に入れることができます)。

また益子陶器市は、多くの人が訪れるため向かう道も混雑するので、時間には余裕を持っていきましょう。好きなお店がある方はまずそちらへ向かうのが大事。というのも人気のお店は整理券を配布していたり、売り切れしやすかったり、購入上限があったりするので、自分の目的のお店がどういった条件で出しているのか、は事前に調査したほうがいいかもしれません。ちなみに私はその時の出会いを信じて、調査せず向かいました。自分の感覚だけを信じて買うということも普段あまりないので、個人的にはこの方法がおすすめです。

益子陶器市のお気に入り店

出店者証を掲げたテント内で作業する陶芸店の店主の後ろ姿

白い繊細な模様の陶器のマグカップとボウルが並ぶ棚

出店者登録証「101st 茨城県龍ヶ崎市 中川直人」の掲示

たぬきの陶器が置いてある駐車場の反対側にあったお店は、白が美しくとても繊細ですごく好みでした。

水色の陶器のカップや器と花が飾られた棚

青とターコイズブルーの陶器の皿や鉢が並ぶ棚

木製テーブルに並ぶターコイズブルーと白の陶器の皿

青いお皿を衝動買いしたのが、こちらのお店!奥様がうさぎ絵のものを旦那様がこの青いお皿を作っているのだとか。夫婦で一緒にというのもいいですね。

紺色の陶器の皿とカップ、幾何学模様のペンダントライト

陶器のカップや紺色の皿が並ぶ木製シェルフのある出店

「土鍋と食卓のうつわ 光」の看板が立つテント出店

普段遣いにぴったりなのがこちらのお店。テント内の装飾も完璧でセンスを感じました。

赤いマグカップと「RYOTA AOKI」のテクスチャー鉢

金属光沢のある陶器の花瓶とボウルが並ぶテント出店

海外でも人気という赤い器もとてもよかった!のですが高かったのでお見送り(涙)

益子陶器市 撮影コレクション

出店者登録証「101st 曾谷太良」を眺めるカップル

料理写真を貼ったチョークボードのメニュー看板

花びら型の縁を持つカラフルな陶器のカップと鉢

白地に赤い模様が描かれた陶器の鉢

赤と白の模様が入った丸い陶器と値札

「村山大介 陶芸研究所 welcome」と書かれた黒板

パステルカラーの丸い陶器の鉢が並ぶ棚

小さな赤茶色の急須が並ぶ木製テーブル

「Otoko no ya」の看板と黒い陶器が並ぶ出店

「WAKA KINTA」と手書きされた白いテント

蛇口とガラスの雫飾りが付いた木製ポスト「PRATO PINO」の看板

木の枝からガラス玉が吊るされた庭と白い花

益子のシンボルである大きなたぬきの陶器像

2018年春の益子陶器市
https://mashiko-db.net/toukiichi/toukiichi2018.html
開催日程:2018年4月28日〜5月6日

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