軽井沢 万平ホテルのクラシックな外観
HOTEL,  NAGANO(長野)

週末TRAVEL:日本を代表するクラシックホテル「軽井沢 万平ホテル」

軽井沢 万平ホテルのクラシックな外観

万平ホテルのオーセンティックなロビー

軽井沢 万平ホテルとは?

軽井沢の歴史とともに歩んできたクラシックホテルが「軽井沢 万平ホテル」です。創業はなんと明和元年(1764年)という歴史あるホテルです。ジョンレノンが愛したホテルとしても有名ですが、実は日本に住む多くの外国の方が夏の間をこちらで過ごしたとされているホテルでもあります。

軽井沢へ行ったら一度は滞在してみたい!と思っていたので今回、夢が叶いました。

軽井沢 万平ホテルの客室

万平ホテルの客室鍵と木製キーホルダー

ツインベッドの客室

障子のある和洋折衷のダブルベッドルーム

アームチェアとオットマンのくつろぎスペース

障子越しにベッドが見えるラウンジスペース

バスタブと洗面台のあるバスルーム

タオルが掛かるシャワーブース

バスルームに用意されたアメニティ

庭の緑が見える客室の窓辺

客室はオーセンティックな雰囲気が心地よく、バスルームも古き良きお部屋。鍵についているキーホルダーも個人的にツボです。気温は5月と行っても肌寒いくらいの軽井沢。東京とは5〜10度くらいは気温が低いかもしれません。朝晩は少し冷えますが、夏は心地よい涼しさでさすが避暑地と言ったイメージ。文化人たちが愛した理由がわかるような気がします。

軽井沢 万平ホテルのBAR

万平ホテルのバー入口「The Bar」の看板

バーカウンターに並ぶカクテルグラス

バーテンダーがシェイカーからカクテルを注ぐ様子

照明に照らされたウイスキーボトルの棚

ラガヴーリンのボトルとウイスキーグラス

ボトルに囲まれた赤いカクテル

バー天井のクラシックなシャンデリア

BAR好きなので、こちらのホテルバーへは絶対行ってみたかった♡入り口からとても渋い!内装はこちらももちろんオーセンティック。昭和の香りがする内装ってもうあまりないと思うので新鮮です。オーセンティックBAR好きとしてはたまりません。

軽井沢 万平ホテルの朝食

万平ホテルの朝食メニューカードとテーブルセッティング

コーヒーとオレンジジュース、水のグラス

オムレツとソーセージの朝食プレート

ケチャップで顔を描いたオムレツとソーセージの朝食

ジャムと調味料が並ぶテーブル

そして、大人気の朝食もとても楽しみにしていました。壁一面がガラスになっていて中庭の草木がとても素晴らしかった。レストラン内のステンドグラスも朝日でキラキラと輝いていてとても居心地よかったです。丁寧に作られた卵やジャム、ソーセージは絶品でした。

軽井沢 万平ホテル
http://www.mampei.co.jp
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
TEL.0267-42-1234

コメントを残す