【まとめ】夏の絶景ポイント、山梨 明野ひまわり畑

山梨県北杜市は、日本でいちばん日照時間が長い場所だそう。 中でもハイジの村がある明野には、7-8月になると夏の風物詩「ひまわり」があたり一面を黄色く染めます。この時期には、約60万本ものひまわりが一斉に見頃を迎えます。この場所は映画「いま、会いにゆきます」のロケ地としても使用された場所なのだとか。一面のひまわり畑の後ろには、広大な富士山や南アルプス、八ケ岳が映り込み、なんともフォトジェニック。

北杜市明野サンフラワーフェス 開催時期が1番の見頃

毎年7月下旬から8月下旬頃にかけて、ひまわりが開花しているタイミングで「北杜市明野サンフラワーフェス」が行われ、多くの観光客で賑わいます。車がない、運転できないという方もこの時期多くの観光バスでひまわり畑ツアーを開催しているので、是非チェックしてみてください。

(引用:ほくとナビ

北杜市明野サンフラワーフェスが開催される2か月間、しっかり楽しめるようにエリアによってひまわりの咲く時期を調整しているので、マップを参考にしながら満開のひまわり畑の撮影ができる場所を探すのがおすすめです。驚くほど広いので近くの駐車場情報を事前に確認しておくと無駄に歩いたりせずいいかと思います。人が多いのは、やはり駐車場周辺になるので他の人が映り込まないようにするなら駐車場から少し離れた場所にするのがオススメ。

山梨 明野ひまわり畑への行き方

山梨 明野ひまわり畑
山梨県北杜市明野町浅尾5664

【山梨 明野ひまわり畑 車でのアクセス】

中央自動車道 韮崎IC(または須玉IC)
ICから約15分で到着しますが、カーナビ設定では上記住所は出てこなかったので目の前にある施設のハイジの村を設定するのがオススメです。

ハイジの村クララ館/ハイジの村ペーター館
山梨県北杜市明野町浅尾5259-950

【山梨 明野ひまわり畑 電車・バスでのアクセス】

最寄駅:JR中央本線 韮崎駅
茅ヶ岳・みずがき田園バスに乗車し、「ハイジの村クララ館」で下車
料金:510円 乗車時間:25分

山梨 明野ひまわり畑 注意すべきこと

・フォトジェニックな写真を撮るなら「成長期」を狙うこと
ひまわりは、花が太陽と同じ方向を向かって咲くことから「向日葵」と書きます。しかし、実は太陽に向かって(朝方は東向き、夕方は西向き)花を咲かせるのは成長期のみって知っていましたか?成長期を超えたひまわりは東を向いています。なぜなら成長期を超えたひまわりは成長をやめ、種子をつくる準備をするから…なのだとか。そのため、ひまわりが同じ方向を向いた写真を撮りたい場合には成長期のひまわりがオススメです。

・ひまわり畑には、蜂や虫がいるので虫よけ対策を忘れずに
かわいいワンピースでひまわりと写真を撮りたい!場合には、足や腕などにしっかりと虫よけスプレーを付けていきましょう。可能であれば、長袖などでしっかりとカバーをするのがオススメです。

・人の映り込みを避けるなら、駐車場から少し離れたひまわり畑を狙うべし!
人が多いのは、やはり駐車場周辺になるので他の人が映り込まないようにするなら駐車場から少し離れた場所にするのがオススメ。

北杜市明野サンフラワーフェス
http://www.hokuto-kanko.jp/event/sunflowerfestival2017
開催期間:2017年7月22日(土)~ 8月20日(日)

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