ドバイの伝統的な家庭料理を食べる

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2日目のランチは、ドバイ(エミレーツ)のオーセンティックな家庭料理が
食べられるという「Al FanarRestaurant」へ。

実は今回の旅の中で最も印象的な食事はこちらで頂いたものでした。

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普段、日本で生活をしているとイスラムの方にお会いすることはそれほど
多くはないと思うのでドバイに来たらムスリム(イスラム教徒)のお食事を
ぜひ体験したかったのです。

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彼らの食事については、豚とお酒がNGというのは有名な話ですが、
食材以外にも健康的、清潔であるということも大事な要素のひとつだそう。

なるほど、だからドバイの街はとても清潔で掃除が行き届いているのですね。
実際、街でごみが落ちていると拾ってゴミ箱へ入れていました。

もちろん、お店の中もピカピカ!清潔感があり掃除が行き届いています。
み、見習わなくては・・・

日本に帰ってきてからいろいろと調べてみると、
ムスリムのことがいろいろと理解できて勉強になりました。
こういうのも旅の魅力のひとつですね。
旅をきっかけにして、様々な国の文化や生活を知ることはとても楽しい!

イスラム法において合法なものの事をハラールといい、非合法なもののことをハラームといいます。
ハラールはひと言でも、意味として2つあります。1つはイスラム法で合法であること、そしてもう1つは健康的、清潔、安全、高品質、高栄養価であることです。イスラムでは我々の日常において常に清潔を保つ事、自分が摂取するのにふさわしい良いものしか他人にも与えません。これがハラール タイバンのコンセプトの源となります。それによって管理、監視されたものがハラール製品となりますので、ハラール製品はムスリムにとってのみ良いものなのではなく、誰にとっても健康的で良いものであると言えるでしょう。

23:51. あなたがた使徒たちよ、善い清いものを食べ、善い行いをしなさい。われはあなたがたのすることを熟知している。
(参照:日本ハラール協会

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まず最初に出てくるのが、ディーツと呼ばれるプルーンのようなものと
グリーンのレモネードのようなドリンク。
このドリンクは甘すぎず、スッキリとしていて今回気に入った飲み物のひとつ。
家庭によってレシピが違うんだって。私はこのお店のものが1番好きでした。

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前菜3種のサラダ。どれもシンプルながらとてもおいしかった。
ムスリムの食事は驚くほど量が多いので躊躇なく残すこと。
そうでないと確実に太ります(笑)現地の人も結構残していました。
食べきれないほどたっぷり出すのがおもてなしなのかしら・・・。

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豆のスープ。
これは日本でも食べたことがあって、とても好きなスープ。
豆のペーストが入っているので結構お腹にたまります。
スパイスが効いていてほんのりカレー風味。

いやー、本当にこちらの方はスパイスの使い方が絶妙です。

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三角形のものは、Samboosa
丸いものは、Koftat Samak

どちらも美味しい!Koftat Samakは日本でも食べたことがありました。
日本でなら、豆のスープとKoftat Samak、ピタパンでランチセットとかになってますよね。
でも、まだまだ続きます!

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Machboos Samak

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Beryani Samak

細長いインディカ米をさらに長くしたパラパラとしたお米にサフランやクミンなどの
香辛料や油などを使用しているそう。想像以上にさっぱりしているのでいくらでも
食べ続けられそうです。これ、大好き!!!

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じゃがいものトマトベースの煮物

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いかの炒め物もおいしい

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そして、〆にはデザートも!
白いものはライスプリンのようなものちょっぴり和菓子みたいな感じです。

茶色いものはタピオカでもちもちしていました。

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そして、外せないのはお茶ですよね。
プレゼンテーションも好きです。

次回ドバイに来た際には絶対に再訪したいと思います。
ドバイに行く友人にもオススメしなくちゃ!

Al FanarRestaurant
Canal Walk, Dubai Festival City Mall
Dubai, United Arab Emirates
TEL:+971 4 232 9966
※お店一覧はこちら

{Special Thanks, Emirates
※”週末プラス1日で満喫するドバイ”の魅力を発見するプレスツアーに参加しています

【その他、海外旅記事アーカイブはこちら】
https://honmaga.com/overseas_trip
バンコク、プーケット、ドバイ、カナダ、グアム、バリ、ハワイ

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