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【まとめ】広島の新名所 『おりづるタワー』 *2016年9月23日にグランドオープン

世界遺産・原爆ドームの隣にオープン、「おりづるタワー」とは?

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株式会社広島マツダが1978年に竣工したオフィスビルが、全面改修により新たに複合ビルとして「おりづるタワー」として生まれ変わります。2016年9月23日(金)にグランドオープン(2016年7月11日からプレオープン中でカフェや展望台を利用することができます)広島で平和の尊さや、広島の豊かさを考える新しい観光名所になれば・・・とかなり力を入れているのだとか。

ということで、「おりづるタワー」の魅力を探るべく、プレオープン中のおりづるタワーにツインズで一足早くお邪魔してきました。結論から言うと、こだわりの詰まった楽しい場所でした!では、詳しくご紹介していきたいと思います。

広島 おりづるタワーへのアクセス

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おりづるタワー
住所:広島市中区大手町1-2-1
TEL:082-569-6803

JR広島駅よりバスと徒歩で約14分
広電原爆ドーム前 電停より徒歩約1分
広島バスセンターより徒歩約4分

観光客であれば、広島駅から路面電車の広島電鉄2号線に乗り「原爆ドーム前」で降りるのが1番簡単です。

おりづるタワーのコンセプトは「おもてなしの空間」と「広島の豊かさ」を感じられる場所

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原爆ドーム一帯を訪れる方に、雨風がしのげる『おもてなしの空間』をご用意したい。原爆の悲惨さだけでなく、復興や希望、未来などの広島の豊かさを感じられる場所をつくりたい。というコンセプトでおりづるタワーはつくられています。

コンセプトの背景にあるのは「原爆による悲劇と復興」
広島マツダは、1933年に当時原爆ドーム一帯に位置していた猿楽町で創業されましたが、1945年の原爆によって、社屋はもとより全社員を失うという悲劇が・・・。しかし、その悲劇を乗り越え、広島の復興とともに成長を続けています。そんな広島マツダさんでは、「創業の地・広島で地元広島の皆様はもちろん、観光に来た方へも原爆の悲惨さだけでなく、広島の復興や未来、希望を感じて頂く場所を作りたい。そして、広島の地で活動し続けていくことで、広島から受けたご恩を返していきたい。」とのことで、この「おりづるタワー」を建てられたのだそうです。

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【観光エリア】
01F 物産館・カフェ
  -広島の名産品を集めたセレクトショップ「物産館」
  -握手カフェ
12F おりづる広場
  -おりづるの壁
  -来場者が折り鶴を折れるスペース
  -花 火 (fireworks)
  -アバター(avatar)
  -エアー (air)
13F おりづるタワー展望台「ヒロシマの丘」

ビルには、非常階段にもなる”スパイラルスロープ”があり、1Fから13Fの展望台まで歩いて行くことができます。様々な展示スペースとして活用できるのですが、滑り台があったりと楽しめる設備(非常時には避難もできる)というアイディアも。ちなみに、2Fは貸し会議室となっており、会議やセミナーなどの開催が可能です。また、3~11Fはオフィスのテナントになっており広島市内の有名企業さまなどが入居中もしくは予定なんだとか。こんなところで働いてみたいですね。

グランドオープン記念として、9月23日から3日間、展望台を無料開放!

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【グランドオープン特典】
・9月23日から3日間、展望台を無料開放!
・物産館でもグランドオープンイベント企画
  物産館では 3,000 円(税込)と 5,000 円(税込)のお楽しみ袋を販売
・営業時間を変更し新しいサービスを展開
  9月23日からは展望台、物産館の営業時間を 10:00~19:00 (カフェは 10:00~21:00(L.O.20:30))
 ↪︎詳細はこちら

平和記念公園・原爆ドーム、晴れた日には宮島の弥山までを同時に望めるおりづるタワーの展望台「ヒロシマの丘」

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チケットは1Fにあるチケット売り場で購入可能です。
チケットは、ちょうどカードケースやパスケースに入るサイズ。無くさないようにきちんと保管しておきましょう。え、どうしてかって?実はこの展望台は当日に限り何度でも行くことができるのです。ヒロシマの丘の朝の顔・昼の顔・夜の顔は全く別物。ぜひ何度でも登って、広島の絶景を満喫しましょう。

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屋上展望台は周囲がメッシュで覆われたウッドデッキの展望スペースで、風がそのまま通り抜ける設計。「今」の広島の音や匂いをありのまま感じながら、平和記念公園・原爆ドーム、晴れた日には宮島の弥山(みせん)まで、広島の2つの世界遺産を同時に望めるスポットです。また、この展望台は実は、飲食可能。すぐそばにあるテイクアウト専用のカフェ(握手カフェ)も常設しているので昼はサンドイッチやコーヒー片手に風を感じながら読書をしたり物思いにふけったり、ゆったりとくつげます。夜は、ビールやワインなどを購入して夜景デートを楽しみながらバー使いがオススメ♡広島で1番素敵なBARへ変身します。

1F「握手カフェ -PARK SIDE-」

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1Fにあるのが「握手カフェ」同じカフェが展望台の手前にあるのですが、調理が必要なメニューはここでしか扱っていませんのでご注意を。カフェはおしゃれで居心地抜群!テラス席は常に海外からのお客様でいっぱいでちょっとした海外旅行気分が味わえます。
*このお店とお土産を扱っている1Fエリアは入場料はかかりません。

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ランチはこんな感じでオーダーして、テラス席でいただいちゃいました。

・オコモコ丼(お好み焼き+ロコモコ)
・オコス(タコス風お好み焼き)
・広島名物牡蠣のフリット(ナマチ付=手作りポテトチップス)
・はっさくスカッシュ
・レモンスカッシュ

物産館「SOUVENIR SELECT 人と樹」

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物産館”人と樹”では、県を代表する銘品や話題の商品や新商品、地元で愛されているお土産など、約1,000品を取り揃えています。とにかくこのお土産ショップのセレクトがツボすぎる!地元で愛されるあまりこの辺やその辺では購入できないものも扱っているので、見つけたら5−10個まとめ買いするお客さんも実際、この目で見ました。東京出身の私からはなんじゃこれ?なアイテムもたくさんあったのですが、staffの方が親切でいろいろ教えてくださいました。

12F おりづる広場は体験コーナーが素敵!

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■アバター(avatar)
着ている服装から自動的に色の要素をピックアップして、画面に映し出します。「色」に反応し、合わせ鏡のような不思議な世界を映し出します

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■エアー(air)
少しわかりづらいのですが、画面に映し出された折り紙を体全体を使用して折り鶴を折っていくアトラクションです。大画面に映し出された様々なおりがみを折って遊ぶおりがみ体験です。手をかざして、体を使って、色とりどりのおりづるを完成させます。最後は自分が折った鶴が羽ばたくという映像が見られました。

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■花火(fireworks)
おりづるたちを設置されている台の中心に置くと、色鮮やかなおりづるの花火が打ち上がります。すべての色を台にのせるのがオススメ。時間差でたくさんの花火が打ち上がります。

この3つの体験できるアトラクションは、Lab.751によるものなのだとか。ビル全体が、音・風・緑・アート・広島を感じられるように作られており、建物そのものが現代アートなのでは?と感じました。アート好き、建築好きには特にお勧めしたいです。

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こちらが、おりづるカウンター。ここでおりがみを受け取り、近くにあるおりがみコーナーで鶴を折ります。おりづるの折り方を忘れちゃったよ・・・というアナタもご安心を。iPadを使用して折り鶴の作り方動画も見られるし、おりがみの裏には作り方が図で説明してありますよ!

おりづるの壁は、体験しなくちゃもったいないくらい楽しい!

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この高さ約50mのガラス張りの壁面に展望台から投函した折り鶴が壁を彩る「おりづるの壁」は、料金をプラスしても体験すべき。

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実は床はガラス張り。高所恐怖症の方はかなりコワイかも!

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大切に折った鶴をこのアクリルでできた窓から投入します。床も壁も全部見えるので、自分が折った鶴がきちんと飛んでいるのか、途中で引っかかっていないか?などチェックできます。上手く下まで鶴を羽ばたかせるには、鶴の羽根を少しひねってみるといいのだとか。スタッフの方に声をかけて聞いてみるといいかもしれません。

・「おりづるの壁」は展望台の入場料以外に+500円必要(展望台とお同時購入)
・展望台入場料と一緒に買わなかった場合、600円になる
・おりがみは、おりづるタワーオリジナルデザイン

今の所、鶴は1個だけという制限はないそうなので3個くらい鶴を折って、羽ばたく様子を見ながらおりづるの壁を楽しむといいかと思います。

スパイラルスロープは、空間を上手く利用、機能面もバッチリ!

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ビルには、非常階段にもなる”スパイラルスロープ”があり、1Fから13Fの展望台まで歩いて行くことができます。様々な展示スペースとして活用できるのですが、滑り台があったりと楽しめる設備(非常時には避難もできる)というアイディアも。現在の展示スペースは、佐藤秀峰先生の書き下ろし作品が。マツダの歴史を感じるような素敵な絵がたくさんありますので、展望台から1Fまで降りる際にチェックしてみてください。

広島 おりづるタワー
http://www.orizurutower.jp
広島県広島市中区大手町一丁目2番1号
TEL 082-569-6803
営業時間 10:00-19:00

【おりづるタワー展望台料金】
大 人:1,700円 中高生:900円 小学生:700円

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