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{Goodbye Reception PARTY}フランス観光開発機構

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フランス観光開発機構のトップ、フレデリックさんが日本の代表から
イタリアの代表に異動されると伺って、
Goodbye Partyへツインズでお邪魔してきました。

フランス観光開発機構の方とはもう数年のお付き合いで
フレデリックさんは当初から責任者をされていらっしゃり、今と変わらない
あたたかい笑顔であいさつをしたことをよく覚えています。

ミラノに赴任される前にお会いできてよかった。

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フランスといえば、以前まだユーロが110円くらいだったときに
おひとりさまでパリへ行きあてもなくぶらぶらと暮らすように旅をした場所。

見るものすべてが、なんだかキラキラしていて
まるで雑誌の世界に迷い込んだ気分でした。
飽きるまで美術館で美術品を眺め、おいしいパンを頬張りながら
クレジットカードで借りられる自転車で移動をして・・・

シャネルの本店で定番のマトラッセを購入し
(ファーストシャネルなのと言ったら絶対コレ!とマダムが選んでくれた)
サルトルの路面店で黒のブーツを購入したり。
わたしにとっては、とても思い出深いスペシャルな時間でした。

そんなことを思い出しながら、別れを惜しみました。

いつかやってくる、サヨナラはその人にとっての新たなチャレンジ。
国が違っても、”別れと出会い”はぐるぐると巡っていきます。

そして、多くの気付きをくれるもの。
別れがなければ人見知りかつ怠け者のわたしは、なかなかいっぽ踏み出すことができません。
7月7日は七夕、そうだ、今月は会いたい人に会いに行こう!
そう思わせてくれる時間でした。

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スピーチまでは、ウェルカムドリンクで待ちます。
執事の方々は日本の方からフランスの方まで様々。

公用語はフランス語のようですが、ささっと英語で飲み物を
聞いてくださるなど心配りがなんとも知的です。
(これを機会にフランス語も勉強しようかな・・・)

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あっという間に会場はたくさんの人で埋め尽くされました。
これもフレデリックさんの人柄のおかげでしょう。

常に優しい笑顔でゲストへの気配りを忘れず、とても素敵なかたなのです。

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今年、フランスは
シャンパーニュとボルドーの畑が新たに世界遺産に選ばれとても盛り上がっているそう。

私も少しずつ街ではなく、少し田舎の方の伝統的なお料理と自然に囲まれた
オーベルジュが気になっているところ。
それぞれのお料理がどのように進化してきたのか、を体験する旅など楽しそうです。

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もちろん、フランスといえば・・・お料理も完璧。
見た目も美しく、味も素晴らしい、ワインもおいしいとフランスの素晴らしさを
体験できる素敵な時間でした。

ご家族もご紹介くださり(しかも本当によい方たちなのです)
フレデリックさんがさらに恋しくなってしまった会でした。

今度は旅行で日本に戻ってくるよ!とのこと。
ミラノでもご活躍されることを確信した夜なのでした。

フランス観光開発機構
http://jp.rendezvousenfrance.com/

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